日本のものつくりを支える集団


The Group of The Japanese Craftsmen


2012.7.15


毎月一回、雑司が谷の鬼子母神とその周辺で開かれる、「手創り市」に行ってきました。

都電の停留所から、参道を2分ほど歩いてゆくのですが、
迎えてくれるたくさんの巨木と、古い建物の多い町並みが、否が応でも散策気分を盛り上げます^^

境内につくと、イチョウの木漏れ日が気持ちよい木陰の下に、30から40ほどの店舗が、
所狭しと並んでいます。
開場時間の9時ちょうどくらいに来たのですが、その段階でもまずまずの人出で、
帰りの10時半ごろには、かなりの人であふれ、人気のイベントのようでした。

出店されている種類は、革(バック、財布、多し。)約10店くらい、
器(陶器はなぜか青、水色系の釉薬が多数、+時期的にガラスが多い)約7.8店
ジュエリー(来場者に「森ガール」系の人が多いせいか、真鍮の打ちっぱなし的な素朴なアクセサリーがほとんど)7.8店。
という感じでした。
そのほか珍しいところでは、動物のぬいぐるみ作家さん(手触りが最高!今回一番のお気に入り^^)や、縄文っぽい衣装を着て、手編みのかごを作っている女性なんかもいらっしゃいました^^;

春夏秋冬、境内の景色の移ろいも感じながら、年に何回か訪れても面白い、そんな「手創り市」でした。
*境内はイチョウの木だらけでしたので、秋はちょっと大変なことになっていそうです^^;

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