日本のものつくりを支える集団


The Group of The Japanese Craftsmen


2012.5.27

長野県松本市で毎年5月に開催される、日本一(?)の工芸の祭典、「松本クラフトフェア」に行ってきました。
見学は今回で3回目ですが、相変わらずの内容の濃さ。
さらっと飛ばして見ているつもりでも、足も、気力も、集中力も使い果たし、東京に帰れたのは22:00近くでした^^;
今回は井上さん(UMBER JADE)の奥さんと子供さんもご一緒していただき、とても楽しい旅になりました。

フェアの様子を少し説明しますと、素材は、土・金属・木・ガラス・革・繊維、何でもあり、
作品自体は器系が最も多く約5・6割、
次が皮製の靴やかばん、天然素材っぽい服などのアパレル、少数のジュエリー、そして意味不意のオブジェまで^^; あらゆるオリジナル作品が出品されています。

出品者は、まだ駆け出しの人や、セレクトショップなどに置いてもらっている人が多くを占め、
自分のお店を持っているような、メジャーな展開をしている人は少数な印象です。

3割くらいは去年一昨年と見た常連さんが出ており、すべての出品者が毎年入れ替わっているわけではなさそうです。(それゆえ参加の抽選の倍率が高いのですが^^;)、

たくさんある器のジャンルでも、みんなそれぞれアプローチの仕方が違っていたり、
2店が同じようなアイデアのもの(偶然でしょうけど)を出していても、わずかな違いで、受ける印象が変わったり、
お金と時間をかけたディスプレイをたくさん見られたりと、
毎年勉強になることが多いイベントです^^/

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